戦死した兄の供物は「ゆずの枝」だけだった。『お国のために働いてこい』と送り出した母の後悔を語り継ぐ

「死んでしまうとしたら、この思いを書いておかなきゃ。戦争のこと、もう誰も知らなくなる」長野県千曲市の…

もっと読む

著者プロフィール